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ヤンキー手帳

西のきらきら

拗らせた

 

最初に言います。

ゆきゃちゃんごめん、こじらせた。

 

るたこじとイルミネーション行きたいね、って話してて。見事に拗らせましたよね、ええ。

 

ということで、

龍太くんとイルミネーション行ってきました!!!!

どんどんぱふぱふ

 

 

2週間くらい前に、たまたまテレビでイルミネーション見かけるんです。

うわぁすごい、って漠然と思ってたら、隣に座ってた龍太くんが「行きたいん?」って顔を覗き込んできます。

はい好き。

 

いやでも龍太くん忙しいし夜寒いしなぁ、って最初は「いや、見てただけ」って答えるんだけど、龍太くんにはお見通しで、「行きたいんやろ?素直に言い?」ってちょっと笑いながら言われるの。

まって好き、、

 

 見透かされてたのがちょっと悔しくてふて腐れながら「行きたい」って言えば「最初から素直になりや〜」って両頬つままれます。「痛い」って言うけどほんとは痛くないです。はいはい、って頭撫でてくれます。

 

 

あーーーーーーー龍太くんすきーーーー!

 

 

イルミネーションデート当日。

この日の為に服買うし美容室行くし、とりあえず龍太くんにかわいいって思われたくて頑張るじゃん?女の子ってそういうもんじゃん?

まず前日に「ちゃんとあったかくして来るんやで?」ってLINEが来ます。

もうその時点で好きしかない、、

 

龍太くんは午前中仕事だから、夕方くらいにわたしの最寄の駅で待ち合わせするの。

 

バタバタ準備して、それでも余裕を持ってお家を出るんだけど、ウキウキして集合時間より10分くらい早く着いちゃって。さすがにまだ来てないだろうなぁ、ってキョロキョロすると、

いたーーーーーー!!!!

壁に寄りかかってケータイいじってる龍太くんいたーーーーーー!!!!

横顔綺麗すぎてカメラに収めたいです。

ずっと見てたい、、(ごめんなさい)

ところなんですが、龍太くんわたしに気付いて小さく笑ってからこっちに近付いてきます。

 

まってもう心臓もたない、、

 

「まだ10分前やで?」って笑われながら言われたい。

その言葉そっくりそのままお返ししますわ。

服装はきっと黒ライダースに赤黒チェックシャツ腰巻だろうけど、わたし的には黒のPコート着ててほしい。フードついてるやつ。絶対かわいい!!!

 

「まぁ、ええわ。行くで〜。」

 ってさらっと手握られたら誰でも死ぬよね?え?死ぬよね?死なない人いないよね??

 

瀕死状態、、、

 

はい、ということで到着しましたイルミネーションスポット。

きっと2人して「うわぁ〜」って口開けて見とれちゃう。アホっぽい。

電車の中で手放してから繋いでなかったけど、ここで龍太くんさりげなく手を握ります。

 

あーーーーーーーーー無理死んじゃう。

 

「お前めっちゃ手冷たいやん!」

うるさいわ。冷え性やねん。

「手袋忘れた」って言えば「しゃーないなぁ」って手握ったままコートのポケットに入れてくれるなんてベタな展開。

 

!??!!???!!!!???!!!

ってなるわたし。

見上げると龍太くんの耳が少し赤くなっています。

はい!せーの!

かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

ぽけーってイルミネーション見上げてたら突然視界が暗くなって唇に柔らかい感触がするの。

 

…え、今なにした?

 

2人とも照れて顔合わせられなくて、もうひたすらに無言。こっちもこっちで照れてるなぁ〜って嬉しくなる。顔覗き込んだらそらされちゃうし。

 

はい!せーの!

かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

手汗大丈夫かな、とか気にしながらとりあえず見終わるんだけどいやもうそれどころじゃないよね。

 

龍太くん好きが止まらないよね。

 

帰りはどっか軽くご飯たべれるバーでちょっとだけお酒飲んで仲良く電車で帰ろう。

家の前まで送ってくれるけどそのまま龍太くん泊まったらいいよ。

 

 

 

 

ごめんなさい現実に戻ります。

お付き合いありがとうございました♡

 異論は認めます♡

 

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