ヤンキー手帳

西のきらきら

🌼

(ごめんいきなり始めます)

 

朝早くに起きて美容院に行って、着付けしてメイクして、ヘアメイクして。

成人式の日の朝はとにかく忙しいのです。

 

龍太くんは当たり前のように祝日なのにお仕事があって、残念ながら式には顔を出せなそうって前日のうちに言われてるんですよ。

 

案の定前日の夜中とかに、「写真送ってな」とだけメッセージが来てて。

 

まぁ写真送るじゃん。せっかく綺麗にしてもらったんだし。見せたいじゃん。

 

写真送ったら速攻で既読ついて。でもしばらく返ってこないの。(龍太くんフリーズしてんの)

5分ぐらいして「ええやん」「楽しんでおいで」ってポンポンって返事が来るの。

 

ツンデレかよ。

 

無事に式典終わって、友達に囲まれながらみんなで写真撮ったり久しぶり〜ってきゃっきゃしたりして、会場の中でも外でもたくさんの人に捕まるんですよ。

気付いたら結構な時間経ってるんだけど誰も帰る気配がなくて。

 

ちょうどひと段落したくらい。

駐車場の方から走ってくるやたらヤンキーみたいな人がいて。手にはお花持ってるんです。

 

まぁ龍太くんなんですけど。

 

脇目も振らずにこっちに走ってきてわたしの前で止まるの。

 

え?どっから来たの?え?

 

混乱するわたしを他所に龍太くんは

「ごめん遅なった」とか言ってるし。

え?現実?っていうかんじ。

「…ほんとに龍太くん?」ってぽかんてしてたら

ケラケラ笑って「なんで疑ってんの?」って言いそう。

「いやだって、来れないんじゃなかったの?」って言うよねそりゃあ。

話聞けば今はお昼休みでまたすぐに戻らなきゃいけないって。

なにそれやばい。

抜け出して来てくれたってことでしょ?

え。まってやばい泣く。

急に改まって

「成人おめでとう。こんなもんしか用意できひんかったけど。」

って手に持ってたお花手渡されるからもう泣くしかないぃぃぃ。

泣きそうになってたら「せっかく綺麗にしてんのに〜」とか笑いながら言うの。

「やっぱ写真より本物の方がええな、かわいい。」とか普通に言いそうだから死ねる。

 

ちなみに送った写真は絶対ミカさんに見せてる。「めっちゃかわいくない!?」とか言ってる多分。(もしくはミカさんに見せてって言われて渋々見せる。)

 

そんで「せっかくだから2人で〜」って友達に言われてツーショット撮ってもらって会社に戻るの龍太くん。

龍太くんその写真待ち受けにしてたらかわいい。

 

そのまま同窓会の流れになるけど、そのあと龍太くんから「迎え行くから連絡して」ってメッセージきて。

もう好きしかないよねぇ。

 

帰りは車で迎えにきてくれて「楽しかった?」ってたくさんお話聞いてくれるの。

あんまり同級生の淳弥くんの話すると「はぁ?」って拗ねちゃうからやめましょう。

 

 

ほんとにごめんなさい。反省してます。

わたしは残念ながら誰もお花なんてくれませんでした😇

 

 

 

犬が。

 

最初はただの暇つぶしだったんですけどね。

だんだん本格的にわんちゃんたちが関西ジュニアのみんなに見えてきて。

こりゃ末期だ。と思いまして。

まとめてみようという運びになりました。

 

エントリーナンバー1

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ふぁんきー。

これリチャ飼ってるやろ。写真撮りまくるやろ。カメラロール見してみ。

って言う感じです。

末澤くんの入れてもらえない感じ

大橋くんの無理やり割り込む(しかもまと古謝の間)ところ

たぶんこれリチャおやつ持ってるから。ジャーキー持ってるから。

丈くんは絶対1番に来るの。センター陣取るの。今朝は今朝でしょう。

(結論)なにこれただのふぁんきーじゃん。

 

エントリーナンバー2

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関西メイン。

ぎゅって。ぎゅぎゅってしてるの。かわいい。

大西さんを潰すんじゃないかっていう勢いで引っ付いてる大吾くんと、

龍太くんに構って欲しい康二くんがポイント。

 

エントリーナンバー3f:id:Tama-e8:20161228114701j:image

今丈。またはるたこじ。またはるたすえ。

右の子が左の子大好きで引っ付いてたくて。っていう感じ。当てはめてみたら思いの外いっぱい思い当たる節が。

かわいい。ごはんあげたい。養いたい。

 

エントリーナンバー4

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暴走した文一くんを止める龍太くん。ぶんる。

尊い。

ジャスティス!!!!

 

エントリーナンバー5

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左から怜爾くん廉くん柊和くん晴ちゃん。

右2匹がどうしてもはれとわに見えてしまって。(はれとわに比べたら)落ち着いてる(?)大吉は左で。

大吉楽しくなさそうなんじゃないよ!!!

はれとわが落ち着いてないだけなんだよ!!!

 

エントリーナンバー6

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福福。

ちなみに右が大晴。左がこうしろさん。

たいちぇがこうしろさん大好きだからさあ。

福福は双子だと思ってるから。

 あ、晴晴でもよいかもしれん。

 

 エントリーナンバー7

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 まさにし。

右が正門くんで左が大吾くん。

2人でいて落ち着いてるってこういうこと言うのかな〜って思った。

はよシェアルーム始めてな。

 

 

あーーー楽しかった!!!

猫派だけど犬かわいいね!!!

関西ジュニアもかわいいね!!!

ヲタクってたのしい!!!

 

拗らせた

 

最初に言います。

ゆきゃちゃんごめん、こじらせた。

 

るたこじとイルミネーション行きたいね、って話してて。見事に拗らせましたよね、ええ。

 

ということで、

龍太くんとイルミネーション行ってきました!!!!

どんどんぱふぱふ

 

 

2週間くらい前に、たまたまテレビでイルミネーション見かけるんです。

うわぁすごい、って漠然と思ってたら、隣に座ってた龍太くんが「行きたいん?」って顔を覗き込んできます。

はい好き。

 

いやでも龍太くん忙しいし夜寒いしなぁ、って最初は「いや、見てただけ」って答えるんだけど、龍太くんにはお見通しで、「行きたいんやろ?素直に言い?」ってちょっと笑いながら言われるの。

まって好き、、

 

 見透かされてたのがちょっと悔しくてふて腐れながら「行きたい」って言えば「最初から素直になりや〜」って両頬つままれます。「痛い」って言うけどほんとは痛くないです。はいはい、って頭撫でてくれます。

 

 

あーーーーーーー龍太くんすきーーーー!

 

 

イルミネーションデート当日。

この日の為に服買うし美容室行くし、とりあえず龍太くんにかわいいって思われたくて頑張るじゃん?女の子ってそういうもんじゃん?

まず前日に「ちゃんとあったかくして来るんやで?」ってLINEが来ます。

もうその時点で好きしかない、、

 

龍太くんは午前中仕事だから、夕方くらいにわたしの最寄の駅で待ち合わせするの。

 

バタバタ準備して、それでも余裕を持ってお家を出るんだけど、ウキウキして集合時間より10分くらい早く着いちゃって。さすがにまだ来てないだろうなぁ、ってキョロキョロすると、

いたーーーーーー!!!!

壁に寄りかかってケータイいじってる龍太くんいたーーーーーー!!!!

横顔綺麗すぎてカメラに収めたいです。

ずっと見てたい、、(ごめんなさい)

ところなんですが、龍太くんわたしに気付いて小さく笑ってからこっちに近付いてきます。

 

まってもう心臓もたない、、

 

「まだ10分前やで?」って笑われながら言われたい。

その言葉そっくりそのままお返ししますわ。

服装はきっと黒ライダースに赤黒チェックシャツ腰巻だろうけど、わたし的には黒のPコート着ててほしい。フードついてるやつ。絶対かわいい!!!

 

「まぁ、ええわ。行くで〜。」

 ってさらっと手握られたら誰でも死ぬよね?え?死ぬよね?死なない人いないよね??

 

瀕死状態、、、

 

はい、ということで到着しましたイルミネーションスポット。

きっと2人して「うわぁ〜」って口開けて見とれちゃう。アホっぽい。

電車の中で手放してから繋いでなかったけど、ここで龍太くんさりげなく手を握ります。

 

あーーーーーーーーー無理死んじゃう。

 

「お前めっちゃ手冷たいやん!」

うるさいわ。冷え性やねん。

「手袋忘れた」って言えば「しゃーないなぁ」って手握ったままコートのポケットに入れてくれるなんてベタな展開。

 

!??!!???!!!!???!!!

ってなるわたし。

見上げると龍太くんの耳が少し赤くなっています。

はい!せーの!

かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

ぽけーってイルミネーション見上げてたら突然視界が暗くなって唇に柔らかい感触がするの。

 

…え、今なにした?

 

2人とも照れて顔合わせられなくて、もうひたすらに無言。こっちもこっちで照れてるなぁ〜って嬉しくなる。顔覗き込んだらそらされちゃうし。

 

はい!せーの!

かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

手汗大丈夫かな、とか気にしながらとりあえず見終わるんだけどいやもうそれどころじゃないよね。

 

龍太くん好きが止まらないよね。

 

帰りはどっか軽くご飯たべれるバーでちょっとだけお酒飲んで仲良く電車で帰ろう。

家の前まで送ってくれるけどそのまま龍太くん泊まったらいいよ。

 

 

 

 

ごめんなさい現実に戻ります。

お付き合いありがとうございました♡

 異論は認めます♡

 

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きっとこの先ないと思う

 

 

先日、とても貴重な体験をしました。

12月10日。

前日から天気が心配されており、前乗り組みも飛行機が着陸できない事態が多発していて、漠然と「あれ、わたしこれ明日行けるかな?」と心配にはなっていました。

当日、空港に着いたものの私が乗る予定の便は手続き停止中。

雲行きが怪しいまま、手続き再開になったのはそれからおよそ30分後のこと。飛行機に搭乗できたのは、出発予定時刻の1時間後。その時点でも引き返してくることがあるかもしれない、という条件付き飛行でした。

北海道上空までは順調に飛行、もうすぐ目的地というところで機長からアナウンスが入りました。

新千歳空港が雪のため、2本ある滑走路のうち1本を閉鎖、もう1本も除雪作業のため閉鎖中とのこと。さらに、私たちの便より前に、9機の飛行機が空中待機をしており、

優先順位は極めて低い10番目、着陸できるのは早くて1時間後とのことでした。

それから1時間後、再び機長からのアナウンスで、

雪が人間が雪かきできる限界を超えており、除雪作業に時間がかかっていて、着陸にもう少し時間がかります。この間に4機の飛行機が別の空港に引き返していて優先順位が少し上がったとのことでした。

わたしも含め、その飛行機に乗っているエイターさん全員が手を合わせて祈っていました。どうか着陸してくれ、と。

それからさらに30分くらいたったころ、三度機長からのアナウンスがありました。

新千歳空港があまりの雪のため除雪作業が追い付かず、人の手による除雪作業では間に合わない域になっています。滑走路は2本とも閉鎖している状態で、今日はこれから先も滑走路を開く予定はないと管制塔から情報が入りましたので、当機は羽田空港に引き返します。

一瞬その言葉が飲み込めず、頭が真っ白になりました。

引き返す、ということはコンサート参加は絶望的。飛行機の中の空気は一言でいえば「最悪」。

羽田に帰ってくるまでの間、誰一人言葉を発しませんでした。

帰ってきてから知らされたことは、振替便は明日以降にしか出ないということ。

明日じゃ何にも意味がない。何よりも、空席を作ってしまったことがとっても悔しかった。

そうしてわたしの札幌初日は幕を閉じたのです。

 

ここから先は後で知ったこと。

同日、同じく北海道で予定されていたモーニング娘。’16のコンサートが中止になり、関ジャニ∞のコンサートに足を運んでくださろうとしている人がいること。

嬉しかったなあ。

ただ単純に関ジャニ∞のコンサートを楽しそうだと思ってくれて、参戦したいと思ってくれたことが。

諸事情で娘。の現場に足を運んだことがあるんだけど、確かにみんなとってもいい人たちでしたもの。

数字しか見ない大人たちには飛行機がどうのとか、空港がどうのとか、興味のないことだから。

札幌ドームを埋められなかったことが、いつどこで彼らの痛手になるかわからない。

そんな中で、少しでも空席を埋めてくれたことが、本人たちにとっても少し心の救いになったんじゃないかと。私の勝手な想像ですが。

さらに、関ジャニのコンサート楽しかった!って言ってくださった方がたくさんいて、わたしも嬉しかったです。関ジャニ∞が新たなファンを獲得したぞ!って思いました。これから先、先日来てくださった方がもっともっと関ジャニ∞を好きになってくれたらいいなって、そう思っています。

 

当日土曜日にもかかわらず、Webが更新されました。

内容は札幌に来られなかったエイターへのメッセージ。

電車の中で読むんじゃなかった。

今の状態が、メンバーに伝わっててよかった。そう思いました。

去年のオーラスでもそうだったように、きっとメンバー自ら動いてくれたのかな。本当のところは、わからないけれど。

それから、娘。のファンの方が会場に入ってくれてるのを知っていて、安田くんが関ジャムで披露した曲の振り付けを踊った、というレポを読みました。

これだから。これだからわたしは関ジャニ∞が好きなんだと改めて実感させられました。

きっとこの先も、私の中の優先順位は彼らが一番高いだろう、と。

伊達に小学生だったわたしを、ジャニーズの世界に落としてないな、と。

 

わたしのツアー初日は悔しい結果になったけれど、たくさんの人がわたしたちの分まで楽しい時間を過ごしてくれたのなら、それはそれでいいかな、と思うようになりました。昨日1日は、今までにないくらい落ち込んでたんですけどね(笑)

天気だけは、こればっかりはしゃあない。誰のせいでもない。

すばるくんだって、∞祭のときにそう言ってましたから。

 

関ジャニ∞5大ドームツアーが最後まで誰もかけることなく、無事に終わりますように。

 

最後に関係者各位、来年の札幌ドームの日程の改善を早急に求めます。

 

長々と失礼いたしました。

シーズンですね

 

 

TLに受験生の子がいて、なんとなく思い出してしまったので。

去年のことをつらつらと書きたいと思います。一昨年のことも含めて。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、わたしは受験生を2年経験しました。

国公立理系志望、物理と数学が専門のゴリゴリの理系です。(系統は大学でも変わってません)文系の科目のことはとやかく言えないので悪しからず。

 

1年目はまぁ、勉強しなかった、といえば嘘になるけど。学校行事とか、一般受験生にはあまり意味のない定期テストに追われていて、受験勉強らしい勉強をしなかったと言った方が妥当かと思います。

実際、夏休みはほとんど棒に振りました。

過去問も解き始めるのが遅かった。特に2次の。なんと過去問解きはじめたのがセンター終わってからですからね、さすがに今思えば何やってたんだって(笑)

それが1年目の反省点かな、結局滑り止めの滑り止めで受けた私立大学しか受からなくて、浪人することを決めました。合格した私立大学と予備校の学費を比べて、総括して予備校の方が安かった。それにやっぱり国立に行きたかったのです。

国立大学に落ちたことがわかった日、親の前ではまぁ毅然としてたけどのちのち泣きました。あ、これ秘密ね(笑)

 

 

2年目。

某大手予備校に入学して、3月の終わり頃の事前講習から受験勉強を始めました。(実際3月中はほんとうにやる気がなかった。)

体育とか、音楽とか、余計なもの全部が削られているので毎日5教科7科目、それだけ。

センターでのそれぞれの科目のウエイトを考えて、勉強する量を決めてました。例えば、わたしは社会のウエイトがそんなに重くなくて、かつ苦手じゃなかったので、そんなに時間を取らずに少しずつやったり、逆に物理と数学は2次でのウエイトが相当重かったので、毎日3時間ずつはやってた。

センターの過去問を解き始めたのは7月中頃で、8月が終わるまでには過去問は一周してましたね、毎日何教科ずつかやってって。最初は全部解き終わるのに何分かかるか計って、自分に合った時間配分を決めて、10月過ぎたあたりからはひたすら時間と戦ってました。

センター試験は全教科時間との戦いだからね。

時間を持て余していいのは、確実に100点取れる人だけだから。

 そしてとにかく、センターは埋めたもん勝ち。

空欄とかありえないから。確率低くても当たるかもしれないじゃん。

 

赤本を解き始めたのは10月くらい。解き始める前に、自分が受ける大学の赤本は一通り目は通してました。

2次の過去問はほとんど時間計ってはやらなかったかな、長くてめんどくさかったっていうのもあるけど。大学によって問題の系統って全然違うから、その研究をひたすらして、問題に慣れるので精一杯でした。

 

センター前は予想問題集とかもやった。あのセンター形式になってるやつね。1日1個、今日はなんの教科、って決めて。あれ、やった方がいいとは思うけど、点数出して、結果に一喜一憂するのはほんとにやめた方がいい。特に◯台のは難しいからね、気にしないで。みんなできてないから(笑)

 

そのことに関しては模試でも言える。とくに◯台全国模試。あれほんとにトップの人しか受ける意味ないと思ってた。経験としてはいいかもしれないけど追い詰められてる時にあれ参考にしちゃいけない。いや割とガチであれは気にしちゃいけない。

大事なのは復習で、結果に一喜一憂しててもなんの意味はない。(って予備校の先生がみんな言ってた。)

復習して、できなかった問題を身に付けるのが目的だから、できなくても落ち込まない。次の時に出来ればなんの問題もないからね。(とか言ってわたしは毎回めっちゃ落ち込んでたけど。)

10月、11月はほんとに毎週のように模試があると思うから、気にしてたら復習間に合わないから!

相当メンタルやられる期間です。辛くなったら誰かに縋ってね、助けてって言ってね。誰かに吐き出すだけでもだいぶ変わるはずなので。

わたしはご飯は必ず友達と食べてました。そのために何時まで勉強!って頑張ってたって言っても過言じゃない。息抜きするときはメリハリが大事です。

予備校の先生は、受験生にクリスマスなんて来ない!って言ってたけどクリスマスにみんなで近所のケーキ屋さんにケーキ買いに行ってプチパーティーしたし。お誕生日はいつもプレゼントあげてたし。わたしなんかゆで卵もらったからね。嫌いなのに。

 

それと、本当にたくさんの人に助けられた。

予備校の担任、講師の先生、チューターさん、そして高校の友達。友達はとくに、インスタにコメントくれたり郵送でお守り送ってくれたり、時間作って会いに来てくれたりした。ほんとに縋れる人には縋って、リフレッシュしたほうがいい。

 

センター終わってからもそう。私立の受験が結構すぐ始まっちゃうと思うんだけど、国立の子は特に、みんながだんだん受験終わっていくのが結構辛いです。人も少なくなるし。でもそこ乗り切れば春が来るからね!

 

現場について。

わたしは1年目はどこにも行きませんでした。2年目は夏のリサイタルだけ。だからエイトの冬のツアーは2年まるまる行ってないのです。

ツイッターはリア垢1つしか持ってなかったんだけど、11月まではほぼ毎日浮上してた(笑)

お誕生日でたくさんリプもらって、それ返してからは浮上してても呟かないようにしてたけど。

インスタはずーっといた。なんならセンター前日も国立前日も写真あげてる(笑)でも前も書いたけどそれにくれるコメントに力もらってたんだよね〜!

テレビは見てました。あとDVDも。予備校から帰って来て、毎日ちょっとずつ。

 

お勉強の話に戻るけど、2次で数学がある人は、数学の回答を回答用紙に収まるように練習しておいた方がいい。なんだったらわたしは先生に添削頼んでた。

あと、日本語の練習。回答だけ読んでも理解できるような日本語。

問題はいろんな系統解いておいた方が得かな。この問題解いたことある!って試験場で思えたらもう勝ちだからね、まぁ解けなきゃ意味はないけど。

 

英語は1日1長文。毎日読まないとほんとに衰えます。まじで。あと単語。隙間時間には絶対単語帳開いてた。電車の中とか。センター前、最後の最後まで粘ってやってたのは、発音・アクセントと単語でした。長文は直前に詰め込んだところでできないし。

わたしは2次で英語がなかったからセンターの形式だけだったんだけどね、、

 

最後にセンターリサーチ。出した方がいいよ〜!わたしは2年目、センターリサーチで第一志望が左右されました。

細かく言えば、センターリサーチの結果で、第一志望を諦めて第二志望に出願した。2年目だからっていうのもあるけど、安全な方をえらんだのですわたしは。

ちなみに2大大手予備校に出して、◯台よりもふみきゅんのところの方がちょっと高めに出ます。参考程度に。

あと試験問題の見直し。違う大学で同じような問題が出ることもあります。物理とかは特に、パターンの問題が多いからやっておいたほうがいいかも。

 

出願のことを少しだけ言えば、わたしは国立の他に私立を10個程度受けました。

私立の行きたいところと、レベルと、日程を見比べて。あんまり期間が空きすぎると鈍っちゃうからコンスタントに、でも2日以上の連続は避けて日程を組みました。どんなに簡単な試験でも、3日連続は相当キツイです。

わたしはなんか毎年配られるカレンダーを使って、出願締め切り、試験日とかを全部管理してました。

 

受験勉強は自分のペースを見つけるのがいちばんです。

わたしは予備校や塾で目一杯勉強して、お家ではほとんど勉強しませんでした。予備校でやるときも、ずーっと集中力が続かないから、2、3時間に1回は必ず休憩してたし、眠くなったら近所のコンビニまでお散歩しに行ったりしてました。

あとはカフェ勉強が好きだった。なんかかっこよくない?淳弥くんがよくやってそうなカフェ勉。お家に帰ったら勉強しなかったのもあるけど、図書館みたいな静かすぎる空間が苦手で、ちょっとざわざわしたところで勉強してました。他の人からの視線も感じるからやらなくちゃ!っていう気になるの。わたしだけかもしれないけど。

 

書きたいことは書いたのでこんなもんですが、

質問とか相談とかあったらいつでもどうぞ!リプでもDMでもaskでもなんでもお待ちしてます♡

 

全ての受験生に良き春が訪れますように!

みなさんが担当さんと笑顔で会えることを祈っております♡

行ってらっしゃい!がんばって!

 

(思いついたら随時更新する予定です)

こんなときになんですが。

 

 

北の大地でなんやかんや起こっていますね。

そんな日になんですが、下書きにあったものはしょうがない。

ただのひとり言です。ほんとうに。

 

 

ただ単に、関西ジュニアにThey武道と共演してもらいたいっていうお話。

 

 

まぁなんてタイムリー!

 

9月、10月とわたしにとってはたくさんの現場に足を運ばせていただきました。

前々から舞台上のぜいさんには一目置いてて、ダンスも殺陣も演技も格が違うのはわかってたんだけど

 

いやまじでえび座やべえよ。

 

林くんはいなかったんだけどね。

林くんもちゃんと見ましたよ、アンダースタディで。いやはやすごかった。演技の幅が尋常じゃない。雪女からおちゃらけた役から看守みたいなクールな役までやっちゃうってほんと何者…

っていう話は置いといて。

言わずと知れたぜいさんのすごさを、改めてこの身に感じたわけです。

 

そのあと訪れた梅田芸術劇場。ジャニフワ。

いやぁ関西光ってた。存在感すっごかったもん。

本人たちも言ってたように、滅多にない東西ジュニアのコラボで新しい刺激をたくさんもらったようですね。

今後のお仕事になにか響いてくれるものがあればなぁと思っております。

 

だがしかし、わたしはぜいさんと関西に共演していただきたい。

技術的にトップな人達だから、今回とはまた違った刺激がたくさんもらえるんじゃないかって期待してます。

 

誰か偉い人!!!!見てませんか!!!

 

ただぜいちゃん喋ると幼稚園だから、関西に来たら龍太くんの負担が増えるだけな気がする。

 

 

ということでひとりごとおーわり。おなかすいた。

 

 

 

 

ただの思い付き

 

 

実はわたし、大学の同期の子より1年多くお勉強をしていたのです。

所謂、浪人生というものです。

といことでいってみよー! 

一緒に浪人生活を送りたかった関西ジャニーズJr.5選!!!!

去年のことをぽちぽち思い出しながら書きますね、

完全に妄想ですので苦手な方はUターン推奨しまっす!

 

 

第5位 福本大晴くん

大晴は同じクラスで、休み時間はもちろん授業中もうるさい。ただし気さくな先生限定。怖い先生の授業はびっくりするほど静かで真剣。隣の席になったら「あれ?隣なるの2回目やんな?」って話しかけてきそう。いや、なったことねえわ。授業中寝てるときはぽかん、って口開けて寝てそう。しかもシャーペン持ったまま。ノートにミミズがいっぱいできるね。(わたしもそうでした)予備校の先生はほとんど指す人はいないので、寝ててもへっちゃら。だがしかし、授業についていけなくなって「え!?先週そんなとこまで進んだん!?」って言うのが授業始まった直後の恒例。寝てるからやで。あわてて「ちょ、ノート見して!」ってとりあえず周りの人に言って回る。一応授業中なんだけどな( ˊᵕˋ )でも、授業中寝てるくせに講師の先生たちと仲が良くて、講師室に入り浸ってそう。「先生〜!」って入って行って「またお前か!」って言われてそう。なんだかんだ先生やさしいからアメちゃんとかくれるの。ルンルンで帰ってくるよね、大晴くん。模試の成績が張り出されたら、1番に見に行くんだろうなぁ!よかったときは「さすが俺!」って教室中に響く声で言うの。うるさ。好き。

 

 

第4位 今江大地くん

だいちくんは、選択コースは一緒なんだけど、最初のクラス分けテストで下のクラスになっちゃうの。だから隣のクラス。でも社会の科目がたまたま一緒で、週に1回2時間だけ同じ授業なの。普段の授業は自由席だから少し離れて座ってるんだけど、指定席になる講習で席が隣になるの。「今江くん、だよね?」「あ、はい、よろしくおねがいします…」みたいな。絶対ちょっと照れてるかわいい。それで、講習って登録の番号が近い人ととってる授業が一緒だと、どの授業でもその人が隣、みたいなことがあるのね。まさに今江くんそれ。「あれ?今江くん!」「え!隣なん?」「また授業一緒だったんだね〜!」って言いたい。授業中は真面目なんだろうなぁ。先生の顔見てお話聞いてて目がきゅるん、ってしてて。あとノートがとっても綺麗そう。わたしの予備校では、前期後期の間に前期の成績によってクラス替えがあったんだけど、夏期講習で仲良くなった今江くんは後期から同じクラスになるの。「俺このクラスに友達いなかったから不安やってん、仲良くしてなぁ?」って不安そうに聞かれたら、もう全力で仲良くするよね。

 

 

第3位 西畑大吾くん

大吾くんは、同じレベルの文系のコース。使う自習室の教室がいつも一緒で顔見知り。大体いつも使う席って決まってるんだけど、だいたい大吾くんの後ろの席。ちなみにわたしは窓際の後ろから3個目ね。大吾くんは4個目。たまーに頬杖ついて窓の外眺めてるの。背中じっと見つめちゃうよね。消しゴムとか転がしちゃうと、落ちたの気付いて探して拾ってくれる。顔見知りの段階では、目も合わせずに机に消しゴムおくだけだけど。廊下でたまにすれ違うとぺこ、ってお辞儀してくれる。でもある日、思い切ってちょっとだけ手降ってみたら照れくさそうに返してくれた!!かわいい!!そこから仲良くなるのは意外と早くて、何も言わなくても自習室の場所取りとかしといてくれるの。ラウンジとかで会うと話しかけてくれたりして。たまたま教わってる英語の先生が同じで盛り上がりたい。「あの先生めっちゃ怖ない?」とか、「もうそこまで進んでるん?ノート見せてや!」とか。予習しないと大変な先生だから、ちょっとでも進んでるクラスのノート借りたら勝ち。だから逆も然り。「予習やってへんの?しゃあないなぁ。」って言われながらノート借りたい。

 

 

第2位 向井康二くん

康ちゃんは、わたしの同じ高校の友達と同じクラスの子。(ややこしい)ご飯の時とかラウンジでよく会うの。わたしが高校の友達とご飯食べてたら、康ちゃん達が来てその子と喋り出すの。え、誰!?ってなるんだけど、康ちゃんもその仲間たちもみんな面白いからすぐ仲良くなっちゃう。「あれ、○○線やんな?」って実は同じ路線だったりして。わたしは予備校が閉まるまで自習してて、同じ路線の女の子と集団で下校してたんだけど、同じホームに康ちゃん率いる同じ路線の男子チームもいるわけ。「あれ!今帰りなん?」って話しかけてきて。なんとなく一緒に帰る流れになるの。その日を境に約束はしてないけどなんとなく一緒に帰るみたいな感じになって、毎日電車でくだらない話しながら帰るの。わたしの方が先に地元の駅に着くから、康ちゃんが電車の中からぶんぶん手振ってくれるんだよ!!かわいいよね!!!模試で同じ時間に終わったら「今日の問3難しかったよなぁ?ぜんっぜん分かれへんかった〜!」「いや、あれ公式だから当てはめれば…」「まじかぁ!やってもうた〜!」っていう会話したい。電車の中だから静かにしようね。

 

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番外編

室龍太先生

理系科目。数学とかがいいかな。地理は致命的だろうから。生徒に「龍太くん!」って呼ばれるとってもフレンドリーな先生。でも呼び捨てすると怒る。ちなみに敬語有り無しは気にしない。明るめの髪色とヤンキー口調で教わってない人は怖がる人が多いんだけど、ほんとはすごく優しい。好き。まだ新人さんの先生だからちょっとしか授業持ってないんだけど、優しいから生徒には人気者で講師室ではいつも行列ができてる。くそう。わたしも龍太くんに数学教わりたい。「はぁ〜?お前これこの前やったやん〜」とか文句言いながら教えてくれるの。え、好き。廊下とかでばったり会うと「こないだの模試どうやった〜?」とかデリカシーないことを結構響く声で聞いてくる。(ちなみに廊下は私語禁止です)「龍太くんに教えてもらったところできたよ〜!」って言うと「おお〜!よかったなぁ〜!」って頭を撫でてくる。え?好きしかないよね?講師の先生達の間ではいじられキャラで「やめてくださいよ〜!」っていう声がよく響いてる。ちなみに主犯は浜中先生ね。康ちゃんとかが調子乗ってよくからかってて、生徒達にもいじられキャラが定着しつつある。あ〜!龍太くん好き!

 

浜中文一先生

日本史。普段教わってないからわかんないけど、面白い話してくれるから頭に残りやすいしわかりやすくて、授業がすごく人気らしい。ただ、めっちゃ眠い。ほんとに眠い。そして伸びる。延長なんて当たり前。でも寝ると起きた後一発芸やらされるらしいから寝れない。「あれ、おはようさん〜、せっかくやから一発芸やっといたら?」って真顔で言われるの。地味に怖い。そしてその日の授業が全部終わった後帰るのが尋常じゃなく早い。荷物片付けて講師室に降りていくともういない、みたいな。「あれ?浜中先生は?」「もう帰ったで〜」っていう会話が日常茶飯事。ちなみにプライベートは完全にミステリー。だから質問しに行くなら授業の前。前の授業が伸びたら終わり。でも質問しに行くとにっこにこしながら「これな、」って説明してくれる。質問しに来てもらえるのは好きみたい。え、かわいい。講習とかで他校舎に授業受けに行くことがあるんだけど、その日たまたま浜中先生もその校舎にいてばったり会えたら嬉しい。「浜中先生何してるんですか?」「俺大量生産型やからな。」っていう意味のわかんない会話を繰り広げたい。

 

バイトの大学生 古謝那伊留くん

わたしの志望校に通う大学生。週に何回か夕方の時間帯からいる、所謂チューター。テキスト忘れて借りに行った時に「気ぃつけるんやで?」って注意されたり、個別ブース型の自習室借りに行った時に「行ってらっしゃい、頑張ってな。」って言われたり。ときどき何言ってるかわからない。「とりあえず水から出てもらえます?」「なんでやねん!」っていう会話がよくある。古謝くんの学校がわたしの志望校だから、大学の話聞いたりアドバイスもらったり。勉強でうまくいってないことを相談したりするの。古謝くん真面目で優しいから親身になって相談乗ってくれるのね。「大丈夫やで、頑張ってるやん。」って言われたい。講習中とかは、模試の成績を担任じゃなくてチューターさんからもらうこともあるんだけど、「頑張ったやん。」って言われたい。そのために頑張る。入試前日の不安定な状態のわたしに「落ち着いてな、大学で待ってるから。」とか言われたらもう好きになるしかないですよね、わかります。ええ。

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第1位 朝田淳弥くん

え?これ説明いる?ダントツじゃない?

淳弥くんは1番上の文系のクラス。中学の時に仲がよくて、隣の男子校に進学してから連絡とってなかったんだけど予備校でまさかの再会。「あれ、淳弥も浪人なん?」「おー、うん国立行きたくてなぁ。」って初めからレベルの違いを見せつけられるの。このやろう、こっちは全滅やっちゅうねん。そしてたぶん淳弥くんはあまり友達作らない主義。案の定めっちゃ頭よくて要領いい。影の人気者。わたしとはめっちゃ仲いいのに、他の女の子と喋ってるの見ないから、なんで?って聞くと「俺あんま女の子得意じゃないねん。」って言われるの。おいわたしは女の子じゃないのか。「お前おるしええわ。」とか言われたらええええ!!ってなるよね。模試帰りの時間が被ったら、答えあわせも兼ねて地元の駅のスタバに寄る。わからなかったところは淳弥くんができる限り教えてくれるの。最高じゃない?しかもさらっと飲み物おごってくれるの。「スタバ寄りたいって言ったん俺やし」みたいな。イケメンかよ!!!結局結構遅くまでかかっちゃって、お家まで送ってくれるんだよ。え、かっこいい。

 

 

 

長い!!!!!つかれた!!!楽しかった!!!

ちなみに淳弥くんはただ単に模試帰りにスタバに寄りたかっただけです!!!

お付き合いありがとうございました♡